鸞宿(読み)らんしゅく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鸞宿」の解説

鸞宿 らんしゅく

1682-1750 江戸時代中期の僧。
天和(てんな)2年生まれ。浄土宗。霊玄について出家。のち江戸増上寺でまなぶ。下総(しもうさ)小金(千葉県)東漸寺,常陸(ひたち)(茨城県)常福寺の住職をへて知恩院住職となる。インド,中国,日本の浄土宗の流れを「浄土伝灯総系譜」として編集した。寛延3年10月15日死去。69歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。号は台蓮社霊誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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