デジタル大辞泉
「麁枝大葉」の意味・読み・例文・類語
そし‐たいよう〔‐タイエフ〕【×麁枝大葉】
まばらな枝と大きな葉。文章を書くのに、細かな規則にとらわれないで、伸び伸びと筆をふるうことのたとえ。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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そし‐たいよう‥タイエフ【麁枝大葉】
- 〘 名詞 〙 あらい枝と大きな葉。細かいことにとらわれないでゆったりとした風格をもっていること。
- [初出の実例]「粗枝(ソシ)大葉は英雄の一面にして」(出典:現代金権史(1908)〈山路愛山〉保護政策の結果)
- [その他の文献]〔朱子語類‐七八〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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麁枝大葉
まばらな枝と大きな葉。転じて、文章などが細かい規則にとらわれずにいること、論や考え方などが細かいことにとらわれずにゆったりとして風格があることのたとえ。
[使用例] しかもわずかに粗枝大葉の論を終えたるに止まり、説のいまだ尽くさざるものなお多けれども[河上肇*貧乏物語|1916]
[解説] 「麁枝」は「粗枝」とも書きます。
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
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