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麻布で気が知れぬ アザブデキガシレヌ

デジタル大辞泉の解説

麻布(あざぶ)で気(き)が知(し)れぬ

江戸の麻布には六本木という地名があるが、それにあたる木がないところから、「木が知れぬ」に「気が知れぬ」を通わせたしゃれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あざぶできがしれぬ【麻布で気が知れぬ】

江戸の麻布に六本木という地名があるが、それに相当する木がないので、「木」に「気」をかけて「気が知れぬ」と洒落しやれていったもの。一説に、「黄が知れぬ」からとも。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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