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黄芩(読み)オウゴン

大辞林 第三版の解説

おうごん【黄芩】

コガネバナの根の生薬名。解熱・消炎・利尿などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の黄芩の言及

【タツナミソウ(立浪草)】より

…日本全土,朝鮮,中国,サハリンに分布する。またコガネヤナギS.baicalensis Georgiは高さ50cmほどにもなる多年草で,黄色の根を乾燥したものを黄芩(おうごん)といい,漢方で解熱,腹痛などに用いる。【村田 源】。…

※「黄芩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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