コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄金花 コガネバナ

2件 の用語解説(黄金花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こがね‐ばな【黄金花】

シソ科の多年草。中国などに分布。夏に青紫色の唇形の花が総状に咲く。根は円錐形で内部は黄色く、漢方で黄芩(おうごん)といい、薬用。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こがねばな【黄金花】

シソ科の多年草。中国北部などに自生。根を薬用とするため栽培もされる。高さ50センチメートル 内外。葉は披針形。夏、花穂を頂生し青紫色の唇形花を総状につける。 → 黄芩おうごん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黄金花の関連キーワード丹参塔花浪来草秋丁子スイートバジル春の田村草柊草セージ油マジョランクルマバナ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone