黒松仙醸(読み)くろまつせんじょう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「黒松仙醸」の解説

くろまつせんじょう【黒松仙醸】

長野の日本酒。酒名は、創業者の名前・黒河内松治郎と、蔵の東方にそびえる南アルプスの高峰・仙丈ヶ岳に由来。大吟醸酒、純米酒、本醸造酒がある。平成10、13、22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は美山錦、山田錦など。仕込み水は南アルプスの伏流水。蔵元の「仙醸」は慶応2年(1866)創業。所在地は伊那市高遠町上山田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「黒松仙醸」の解説

黒松仙醸

長野県、株式会社仙醸(せんじょう)の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む