黙巌為契(読み)もくがん いかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黙巌為契」の解説

黙巌為契 もくがん-いかい

?-1522 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)の人。周防竜文寺の為宗仲心の法をつぐ。文亀(ぶんき)2年(1502)筑後(ちくご)(福岡県)の豪族草野重永にまねかれ,千光寺中興開山(かいさん)となった。大永(たいえい)2年8月28日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む