黙巌為契(読み)もくがん いかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黙巌為契 もくがん-いかい

?-1522 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)の人。周防竜文寺の為宗仲心の法をつぐ。文亀(ぶんき)2年(1502)筑後(ちくご)(福岡県)の豪族草野重永にまねかれ,千光寺の中興開山(かいさん)となった。大永(たいえい)2年8月28日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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