日本歴史地名大系 「鼓岡」の解説
鼓岡
つづみがおか
[現在地名]坂出市府中町
讃岐国府跡の西方にある小丘(円墳)で、崇徳上皇の御所があった所と言伝える。崇徳上皇は保元の乱で敗れて保元元年(一一五六)七月讃岐へ配流となった。「保元物語」(新院御経沈めの事付けたり崩御の事)によると八月讃岐に到着したが、御所が造営されていなかったため在庁高遠の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
讃岐国府跡の西方にある小丘(円墳)で、崇徳上皇の御所があった所と言伝える。崇徳上皇は保元の乱で敗れて保元元年(一一五六)七月讃岐へ配流となった。「保元物語」(新院御経沈めの事付けたり崩御の事)によると八月讃岐に到着したが、御所が造営されていなかったため在庁高遠の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...