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1次産品総合計画 いちじさんぴんそうごうけいかく integrated programme for commodities; IPC

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

1次産品総合計画
いちじさんぴんそうごうけいかく
integrated programme for commodities; IPC

発展途上国が輸出する1次産品の価格および輸出収入の安定,さらには上昇,増大をはかり,その経済発展,工業化を促進するための総合計画コレア構想ともいう。国連貿易開発会議 UNCTADのコレア事務局長の提案に基づくもので,1976年の第4回 UNCTAD総会 (ナイロビ) で南 (発展途上国) 側はその実現を目指し,その後も南北間で真剣な討議が継続している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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