200V配電(読み)にひゃくボルトはいでん(その他表記)200V for residential use

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「200V配電」の意味・わかりやすい解説

200V配電
にひゃくボルトはいでん
200V for residential use

一般家庭に電圧 200Vを配電し,電気機器の大容量化や機器の効率アップをはかること。欧米ではすでに 200V利用が一般化しているが,日本ではほとんどが 100V機器のみを利用している。 1987年 11月,資源エネルギー庁ライフスタイル変化アメニティ追求などから将来電力需要を見通して電力 200V利用懇談会を設置し,200V利用の普及について検討を始めた。同時に 200V用の家電製品の開発・販売も始っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む