コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

3K さんケー

3件 の用語解説(3Kの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

3K
さんケー

一般によく用いられる 3Kとは「きつい,汚い,危険」と,若者に嫌われる職場をさすが,政治の場面で用いられるときは「国際平和国際協力国際貢献」を意味する。 1992年,PKO協力法審議の際に急浮上した言葉。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

さん‐ケー【3K】[kōtsūhi+kōkokuhi+kōsaihi]

《kōtsūhi, kōkokuhi, kōsaihiの頭文字から》企業の経費のうち、交通費・広告費・交際費のこと。経営不振や不況の際に削減されることの多い三つを挙げたもの。

さん‐ケー【3K】[kitsui+kitanai+kiken]

《きつい(kitsui)、汚い(kitanai)、危険(kiken)の頭文字から》俗に、労働環境の悪い職業をいう語。
[補説]近年、Kの一つを「給料(kyūryō)が安い」「残業が多く帰れない(kaerenai)」などに差し替えて、「新3K」とすることもある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

3Kの関連キーワードひきつけコンコーダンスヘイズルそんな軟鋼バターレタスボディー-マス-インデックス偽火山性χ二乗分布3K労働

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

3Kの関連情報