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FSC エフエスシー FSC

3件 の用語解説(FSCの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エフ‐エス‐シー【FSC】[Forest Stewardship Council]

Forest Stewardship Council》世界規模で森林認証を行う非営利の国際NGO世界自然保護基金WWF)を中心として1993年に発足。本部はドイツボン森林管理協議会

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大辞林 第三版の解説

FSC

〖Forum for Security Co-operation〗
安全保障協力フォーラム。CSCE(ヨーロッパ安全保障協力会議)がその目的達成のために 1992 年開催し、常設とした安全保障実現のための機構。本部はウィーン。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

FSC
えふえすしー

フルサービスキャリアFull Service Carrier(フルサービス航空会社)の略。ファーストビジネスエコノミーなどの複数の座席クラスを提供し、機内食や飲料などのサービスをあらかじめ運賃に含めてあるため、LCCローコストキャリア)に比べて割高であるが、欠航時の補償が受けられ、チケット払い戻しもするという、従来型のサービスを行う航空会社のことである。運行形態は短距離から中・長距離まであり、乗り継ぎを含めた多種多様な路線ネットワークが構築されている。航空機の種類も多く、利用空港も各国の主要空港であることが多い。短距離の2地点間の往復運航を主体とし、移動以外の付帯サービスを簡素化することで低運賃を実現したLCCと対比的に用いられる名称である。フルサービスエアラインFull Service Airline(FSA)やレガシーキャリアLegacy Carrier(LC)、ネットワークキャリアNetwork Carrier(NC)、メガキャリアMega Carrier(MC)などともよばれる。大手航空会社はすべてFSCである。
 FSCとLCCの中間となる運賃で、中・長距離を中心に運航するミドルコストキャリアMiddle Cost Carrier(MCC)もある。全日本空輸(ANA)の子会社で国際線を中心に運航しているエアージャパンが代表例である。MCCの運航する機体や座席設定、機内サービス、移動前後の付帯サービスなどはFSCとほぼ同等の内容で提供されるが、外国人パイロットや契約制の客室乗務員を採用することにより、FSCよりも運賃を2~3割低く抑えている。[編集部]

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