IME(読み)アイエムイー

日本大百科全書(ニッポニカ) 「IME」の意味・わかりやすい解説

IME
あいえむいー

コンピュータで文字入力を補助するソフトウェア。Input Method Editorの略で、入力方式エディターと訳される。かな漢字変換を行う日本語入力システムは「日本語IME」とよばれる。アプリケーション・ソフトウェアで日本語入力をする場合、ローマ字またはかな入力によって、漢字や記号、かな漢字まじりの文字列の候補を提示し、ユーザーはそれを確定させる。

 マイクロソフト社が開発したWindows(ウィンドウズ)用のシステムがMS-IMEとよばれたことから、「IME」の名称が一般化した。なお、MS-IMEと同種のソフトウェアとして、Mac OS(マックオーエス)における「ことえり」、ジャストシステムが開発した「ATOK(エイトック)」が挙げられる。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む