JASマーク(読み)ジャスマーク(その他表記)Japanese Agricultural Standard mark

流通用語辞典 「JASマーク」の解説

JASマーク 【Japanese Agricultural Standard mark】

日本農林規格に適合すると認定された製品につけるマーク。日本農林規格は昭和25年に公布され、45年に改正された「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(略して農林物資規格法という)」にもとづいて実施されている。これは、農林物資(食料品油脂農産物・林産物・畜産物水産物およびこれらの加工品) の種類、原材料、成分、状態、品位などについて全国的に統一した基準を定めたものである。 残格の制定は、農林物資規格調査会の意見をきき、農林水産大臣が制定する。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む