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NDA

7件 の用語解説(NDAの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

NDA

秘密保持契約のこと。通常、アプリケーションやデバイスドライバーの開発者は、まだ開発途中の段階にあるOSやハードウェアシステムなどに関する情報を事前に入手し、それらが製品化されるタイミングに合わせて、自分の製品開発を行なう必要がある。この際、事前に入手した情報を外部に漏らさないように交わされる契約がNDAである。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

エヌ‐ディー‐エー【NDA】[non-disclosure agreement]

non-disclosure agreement》⇒秘密保持契約

エヌ‐ディー‐エー【NDA】[Nuclear Decommissioning Authority]

Nuclear Decommissioning Authority》英国で、原子力施設の廃止措置を担当する、非省庁型の公的機関。2005年設立。原子力廃止措置機関

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M&A用語集の解説

NDA

秘密保持契約、Confidentiality Agreement(CA)ともいう。M&Aの際に相手方の企業または仲介会社と締結する契約のひとつ。買い手企業の場合、売り手企業の経営上の重要事項を知りえる立場にあり、情報漏えいはM&Aの不成立だけでなく、売り手企業の存続に影響を与えることが多いため、M&Aを行う場合は特に徹底した秘密保持が要求される。

出典|株式会社ストライク
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産学連携キーワード辞典の解説

NDA

「NDA」とは、Non-Disclosure-Agreement(秘密保持契約)の略。公開されていない情報を共有し、外部に漏らさないことを約束する契約のことを指す。産学間の共同研究を行う際に企業と研究者間において、営業機密または研究機密を相互に保持するため、最初にこの「NDA」契約が結ばれることが多くなってきた。

出典|(株)アヴィス
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大辞林 第三版の解説

NDA

〖non-disclosure agreement〗
秘密保持契約。機密保持契約。非公開情報を知りうる者に対して、その情報に関する守秘義務を求める契約のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

NDA
えぬでぃーえー

秘密保持契約non disclosure agreementの略称。[編集部]

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