コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

R

3件 の用語解説(Rの意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

R

〖rear〗 オートマチック車で、変速装置のレバーがリアの位置にあることを示す記号。
〖red〗 色相で赤を表す記号。
〖referee〗 サッカーなどで、レフェリー。
〖roof〗 (エレベーターなどで)屋上を表す記号。
〖restricted〗 アメリカで、17 歳以下は保護者ないし大人の同伴を要する内容の映画。
〖Registered trademark〗 → 登録商標とうろくしようひよう

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

R
あーる

英語アルファベットの第18字。フランス語ではエールドイツ語ではエルと発音される。古代のアルファベットにはなかった文字で、エジプト象形文字に端を発し、セム文字を経て、ギリシア語ではローρとなり、ラテン語においてこの文字の右に斜めの線が加えられてρ→Rとなった。小文字rは7世紀に初めて現れるが、これは大文字Rの下半分にあたる。[r]と発音し、英語では、子音のなかでt、n、sに次いで使用頻度が高い。大文字Rは電気抵抗を、小文字rは数学で円の半径を表す。また化学では、Rはアルキル基の記号、気体定数リュードベリ定数の略号として、rはラセミックの略号として用いられる。中世ローマ数字ではRは80を示す。rの発音は言語に応じて異なるほど多岐にわたり、明瞭(めいりょう)に発音するのが困難なためにdなどの音に置き換えられたりしてきた。[斎藤公一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

Rの関連キーワードアメリカンフットボールAFCタッチフットボールFBWRワイドレシーバーアメリカンフットボール・ワールドカップアメフトボールボムフライハーフ

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

Rの関連情報