直訳すると「ソフトウエアによって定義される車両」。無線通信によって車に搭載されたソフトウエアを更新し、自動運転などの機能を向上できる次世代車。高性能なソフトは大量の電力が必要になるため、大容量の電池を積む電気自動車(EV)との相性が良い。米国や中国メーカーで開発が先行している。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...