C.ビッラ(その他表記)Carlo Villa

20世紀西洋人名事典 「C.ビッラ」の解説

C. ビッラ
Carlo Villa


1931 -
イタリア作家,詩人
デフォルメに満ちた言語現代の不条理を暴く、幻想的でグロテスクな作風が特徴。デビュー作は詩集「生きていることの特権」。1946年小説「並みの嘔吐」で認められる。他の作品に詩集「偽りの荘厳」(’77年)、「口述された幼年期」(’82年)、小説「壜のなかの島」(’72年)、「セーラムのマンドレーク大司教」(’82年)、評論「不条理の子」(’72年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む