G.O.A.モンテリウス(その他表記)Gustav Oscar Augustin Montelius

20世紀西洋人名事典 の解説

G.O.A. モンテリウス
Gustav Oscar Augustin Montelius


1843 - 1921
スウェーデンの考古学者。
元・国立歴史博物館教授,元・国家古物管理官。
ストックホルム生まれ。
19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパにおける最も著名で傑出した考古学者。1863年ストックホルムの国立歴史博物館に入り、1880年同博物館教授就任。1907〜13年国家古物管理官として、同国の古文化財の保存、研究に従事。最大の業績遺物の新古の関係を決定する型式学的研究法と、考古学的に遺跡・遺物絶対年代を決定する方法を確立し、オリエントから北欧に至る広範な地域の先史時代の編年体系を完成した。日本においても’32年に浜田耕作によって「考古学研究法」として翻訳され、日本考古学にも多大な影響を与えた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む