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i

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デジタル大辞泉プラスの解説

i

三菱自動車工業が2006年から製造、販売している軽自動車。5ドアハッチバック。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

I

ローマ数字の 1。
〖iodine〗 ヨウ素の元素記号。

i

〖imaginary〗
数学で、虚数単位。2 乗して-1 になる数。

i

〖information〗
外国人情報案内所。アイ-マーク。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

I
あい

英語アルファベットの第9字で、第3番目の母音字。[ai][i][i:]と発音される。フランス語ではイ、ドイツ語ではイーと発音される。エジプト象形文字、とくにヒエログリフと関連が深く、エトルリア語ラテン語直接的な関係がある。小文字iはギリシア語のイオタιに対応するがドット(小点)は11世紀になってつけられるようになった。このiが頭文字となるとき、中世の筆記体ではこれを上下に突き出た形で書いたため、これからjの字が生まれている。大文字Iは、英語では人称代名詞の第一人称単数主格を示し、形而上(けいじじょう)学では18世紀からエゴ(自我)を表すのに用いられ論理学では特殊肯定を示す。電気工学では電流を表し、数学では小文字iを虚数単位として使用する。化学では大文字Iをヨウ素の元素記号、小文字iをisomer(異性体)、inactive(不活性)の略号として用いる。[斎藤公一]

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