J.ラングベーン(その他表記)Julius Langbehn

20世紀西洋人名事典 「J.ラングベーン」の解説

J. ラングベーン
Julius Langbehn


1851 - 1907
ドイツ文化批評家。
1880年代外国から流入した自然主義やデカダンス思想に対抗し、ドイツ固有の文化のあり方を説いた匿名の書「教育者レンブラント」(1890年)で大きな反響を呼ぶ。ヨーロッパ社会改良を軽薄なものとし、ドイツ人内面に生き、また素朴な民族精神を重んじることを提唱世紀末からナチス台頭まで増殖する保守的民族主義イデオロギーに方向性を示した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む