J.ロガーサール(その他表記)Johon Roger Searle

20世紀西洋人名事典 「J.ロガーサール」の解説

J.ロガー サール
Johon Roger Searle


1932 -
米国哲学者
米国の哲学者。オースティンの後を継いで言語行為論の体系化に尽くし、発話の適切性条件を特定するなど多く業績をあげると共に、思考性の概念を使って、言語精神関係についても多角的に論ずる。主著に「言語行為」(1963年)、「志向性」(’83年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む