JNK(読み)ジェーエヌケー(その他表記)JNK

デジタル大辞泉 「JNK」の意味・読み・例文・類語

ジェー‐エヌ‐ケー【JNK】[c-Jun-NH2-terminal kinase]

c-Jun-NH2-terminal kinase膠芽腫グリオブラストーマ)という悪性脳腫瘍をつくる元となる癌幹細胞維持に必要な、細胞内分子一つ。この分子の働きを抑制する薬剤開発により、同種の脳腫瘍の再発を防ぐ治療が可能になると期待されている。c-Jun N末端キナーゼ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む