JNK(読み)ジェーエヌケー(その他表記)JNK

デジタル大辞泉 「JNK」の意味・読み・例文・類語

ジェー‐エヌ‐ケー【JNK】[c-Jun-NH2-terminal kinase]

c-Jun-NH2-terminal kinase膠芽腫グリオブラストーマ)という悪性脳腫瘍をつくる元となる癌幹細胞維持に必要な、細胞内分子一つ。この分子の働きを抑制する薬剤開発により、同種の脳腫瘍の再発を防ぐ治療が可能になると期待されている。c-Jun N末端キナーゼ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む