20世紀西洋人名事典 「K.コシーク」の解説
K. コシーク
Karel Kosik
1926 -
チェコスロバキアの社会学者,哲学者。
固定的な現実の「虚偽の具体性」を批判するために、弁証法的な思考の実践的意義の回復をめざし、それを基盤に現代の文化状況に対する批判を行う。主要著書に「具体性の弁証法」(’63)。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...