K.ボイル(その他表記)Kay Boyle

20世紀西洋人名事典 「K.ボイル」の解説

K. ボイル
Kay Boyle


1903 -
米国作家
アメリカ女流作家で、初期には心理主義的作風の作品が目立った。その後、極限状況に陥った人間本能葛藤を描いた作品へと移行。代表作品に「ナイチンゲールのわざわい」(1931年)や「さよならをいわない世代」(’59年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む