M.ベアリュ(その他表記)Marcel Béalu

20世紀西洋人名事典 「M.ベアリュ」の解説

M. ベアリュ
Marcel Béalu


1908 -
詩人
セル・シュル・シェール生まれ。
日常的な幻想家として超現実的な作品を書く。カフカミショー影響を受けた。主な作品に詩集「影の記録」(1944年)、「夜の体験」(’45年)、「死人日記」(’47年)、「気まぐれな大旅行」(’51年)、「オカリーナ」(’52年)、女性詩「詞華集」(’53年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む