V.A.アンバルツミヤン(その他表記)Victor Amazaspovich Ambatsumian

20世紀西洋人名事典 の解説

V.A. アンバルツミヤン
Victor Amazaspovich Ambatsumian


1908.9.18 -
ソ連(アルメニア)の天文学者,天体物理学者。
エレヴァーン大学天体物理学教授,アルメニアのピウラカン天文台長。
チフリス生まれ。
レニングラード大学に学び、1945年ビウラカン天文台長。進化の間に星や銀河の中で起こる大変動について語っている。白鳥座電波源は一般には銀河の衝突が起きているために生じると考えられていたが、彼は1955年にこの理論の間違いを証明する証拠を提出した。代わりに超新星に似ているが銀河的規模爆発、銀河の中心での大爆発を示唆した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む