ウェルニッケ野(読み)ウェルニッケヤ

デジタル大辞泉 「ウェルニッケ野」の意味・読み・例文・類語

ウェルニッケ‐や【ウェルニッケ野】

Wernicke's area》人の脳の領域一部新皮質の左側頭葉に位置する。聴覚性言語中枢があり、音声言語を理解する役割をもつ。この領域を損傷すると発話は流暢だが言い間違いが多く、他人が発する言葉を理解できない感覚性失語症症状を示す。名称は、ドイツの神経科学者カール=ウェルニッケにちなむ。→ブローカ野

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む