サントリーニ島(読み)サントリーニトウ

デジタル大辞泉 「サントリーニ島」の意味・読み・例文・類語

サントリーニ‐とう〔‐タウ〕【サントリーニ島】

SantoriniΣαντορίνη》ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶ火山島キクラデス諸島の最南部に位置する。ティラ島ティラシア島ネアカメニ島パレアカメニ島アスプロニシ島の大小五つの島からなり、サントリーニ島は一般的に最も大きいティラ島をさす。主な町はティラ島のフィライア。紀元前1500年頃の大噴火で島の中央が沈み、外輪山の部分が島として残り、中央火口の噴火が繰り返されてネアカメニ島ができた。サントリン島

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共同通信ニュース用語解説 「サントリーニ島」の解説

サントリーニ島

正式名称はティラ島。ギリシャ本土から南東のエーゲ海に位置する。面積は約76平方キロメートル。火山噴火で形成されたカルデラ地形が特徴で、断崖に立ち並ぶ白壁や青いドーム屋根の建物が有名。3千年以上前に栄えたミノア文明遺跡や特産ワインでも知られる。今年1~2月には周辺で2万回以上の地震が記録され、ギリシャ政府は一時、島に非常事態宣言を出した。(サントリーニ島共同)

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