セグメンテーション(その他表記)segmentation

翻訳|segmentation

DBM用語辞典 「セグメンテーション」の解説

セグメンテーション【segmentation】

セグメンテーションは、分割、分断の意味。市場細分化手法。顧客ニーズが多様化・複雑化している現在、すべての顧客にすべてを提供していくことは不可能であり不効率である。そこで、マーケットを相対的に同質なニーズをもったいくつかの顧客集団に分割し、ターゲット(的)とすべき市場設定を行うべきであるという主張。一昔前、電通大衆から分衆の時代に変わったと発表したが、現在、消費者は多様なグループに分かれる。消費者向け雑誌の種類の多さがそれを物語っている。市場セグメントのユニークな会社がある。米国クラリタス社である。クラリタス社は、米高消費社は、似たような人たちが同じような地域に住む傾向があるとして、郵便番号によって市場をライフスタイルでセグメント化した。図2は、地域を40のライフスタイルのセグメントした事例。一般に論じられている市場細分化の方法は(1)人口統計学的(デモグラフィック)セグメンテーション、(2)ライフステージ・セグメンテーション、(3)ライフスタイル・セグメンテーションである。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

マーケティング用語集 「セグメンテーション」の解説

セグメンテーション(市場細分化)

市場をニーズ、特徴行動様式などにより明確にグループ分けすること。
多様な要素から構成される市場を、自社製品サービスに最も適したターゲットグループ市場に細分化し、ここにマーケティングミックスを集中することで、より深度の深いコミュニケーションを確立することができます。

出典 (株)マインズマーケティング用語集について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む