リフレクション

人事労務用語辞典 「リフレクション」の解説

リフレクション

日本語で「内省」の意。人材育成の分野における「リフレクション」(reflection)とは、個人が日々の業務や現場からいったん離れて自分の積んだ経験を「振り返る」ことを指します。過去に起こった出来事の真意を探り、その経験における自分のあり方を見つめ直すことで、今後同じような状況に直面したときによりよく対処するための「知」を見出そうとする方法論です。
(2011/11/14掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のリフレクションの言及

【プログラミング言語】より

…ただし,Lisp系統の言語ではすべてのコードがS式と呼ばれる形で書かれるため,マクロ機能を用いて制御構造を拡張することが一般的に行われている。また最近ではリフレクション(後述)を用いた言語機能の拡張も多く研究されている。 手続きを定義したり,(オブジェクト指向言語の場合)新たなオブジェクトを定義することは,見方によっては言語の機能を拡張していると言える。…

※「リフレクション」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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