翻訳|opalescence
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
オパレセンスともいう.ある種の物質に光を当てたとき発せられる乳濁した光.物質内部の場所による密度の微小の差により,光が散乱されることによる.オパール(たんぱく石)の乳光はよく知られている.ある種の物質(例:エーテル)では臨界状態付近で乳光が観測される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...