人道教(読み)ジンドウキョウ

関連語 きとう 名詞

精選版 日本国語大辞典 「人道教」の意味・読み・例文・類語

じんどう‐きょうジンダウケウ【人道教】

  1. 〘 名詞 〙 フランスの社会学者コントが唱えた倫理的新宗教宗教理性により解釈しなければならないと主張愛情尊敬に基づき人類の幸福のために奉仕することを人道とする。また、人類を社会的実在の最高の表現であるとして、崇拝対象とし、その教義儀式祈祷(きとう)などを定めたもの。人類教。〔や、此は便利だ(1914)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む