内臓脂肪(読み)ナイゾウシボウ

生活習慣病用語辞典 「内臓脂肪」の解説

内臓脂肪

腹腔内に存在する脂肪で、主に腸間膜に付きます。お腹がせり出しているりんご型肥満は、この内臓脂肪の蓄積による肥満です。内臓脂肪が過剰に蓄積されると、この脂肪細胞から生活習慣病を進行させる原因物質の分泌が増加されるため、問題とされています。

出典 あなたの健康をサポート QUPiO(クピオ)生活習慣病用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む