凹み(読み)クボミ

デジタル大辞泉 「凹み」の意味・読み・例文・類語

くぼみ【凹み/×窪み】

くぼむこと。また、くぼんでいる所。「道の―に足をとられる」
[類語]穴ぼこホール落とし穴縦穴横穴抜け穴節穴気孔オゾンホール

へこみ【凹み】

へこむこと。くぼむこと。また、へこんだ所。くぼみ。
閉口すること。弱ること。
「おれが名が出ては―の筋だ」〈伎・傾城金秤目

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関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「凹み」の意味・読み・例文・類語

くぼみ【凹・窪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「くぼむ(凹)」の連用形名詞化 ) 中央が低く落ち込むこと。また、その場所。へこみ。
    1. [初出の実例]「膚窳(クボミ)無くして、磨くに光冷々たり」(出典太平記(14C後)二六)

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