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節穴 フシアナ

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デジタル大辞泉の解説

ふし‐あな【節穴】

板などの節が抜けおちたあとの穴。「節穴からのぞく」
見る能力のない目。見えるはずのものを見落としたり、物事の意味を見抜く力のないことをあざけっていう語。「どこに目が付いているんだ、君の目は節穴か」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふしあな【節穴】

板などの節が抜けてできた穴。
(穴があいているだけで)役に立たない目。見ていながら気づかなかったり、本質を理解できなかったりすることをののしっていう語。 「おまえの目は-か」

出典|三省堂
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