デジタル大辞泉
「節穴」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ふし‐あな【節穴】
- 〘 名詞 〙
- ① 板の節が抜けてできた穴。節木穴。
- [初出の実例]「ふしあなのありし、おぼしいでてのぞき給へば」(出典:海人刈藻物語(1271頃)二)
- ② 見えるはずのものを見落としていることや、物事に対する洞察力のないことをののしっていう語。
- [初出の実例]「眼は節穴、耳はきくらげどうぜんだから」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉八)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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