の点P に働く力 F の作用線に,点O からおろした垂線の長さを h とする。点O のまわりの力 F のモーメント N は N の大きさを N ,F の大きさを F とすると N=hF で,r と F を含む面に垂直なベクトルであり,正確には r と F のベクトル積 N=r×F で定義される。大きさ N は △OPQ の面積の 2倍である。角運動量 l の時間変化率は力のモーメント N に等しく,dl/dt=N=r×F である。
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