の点P に働く力 F の作用線に,点O からおろした垂線の長さを h とする。点O のまわりの力 F のモーメント N は N の大きさを N ,F の大きさを F とすると N=hF で,r と F を含む面に垂直なベクトルであり,正確には r と F のベクトル積 N=r×F で定義される。大きさ N は △OPQ の面積の 2倍である。角運動量 l の時間変化率は力のモーメント N に等しく,dl/dt=N=r×F である。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...