句切符号(読み)くぎりふごう

精選版 日本国語大辞典 「句切符号」の意味・読み・例文・類語

くぎり‐ふごう‥フガウ【句切符号】

  1. 〘 名詞 〙 文章構造語句関係を明らかにするために用いる符号。「。」(まる、句点)、「」(てん読点(とうてん))、「・」(なかてん)、「( )」(かっこ)、「「 」」(かぎ、かぎかっこ)等。感嘆符疑問符等を含めることもある。句読点
    1. [初出の実例]「この「くぎり符号の用い方」(出典:公文用語の手びき(1947)〈総理府・文部省編〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む