卵巣炎(読み)らんそうえん

百科事典マイペディア 「卵巣炎」の意味・わかりやすい解説

卵巣炎【らんそうえん】

淋(りん)菌ブドウ球菌連鎖球菌などの化膿菌大腸菌クラミジア結核菌などの感染による卵巣炎症多く卵管炎に付随して起こる。症状発熱,下腹痛のほか,卵巣機能の異常など。おもに抗生物質中心とした薬物療法を行う。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 リン

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む