卵巣炎(読み)らんそうえん

百科事典マイペディア 「卵巣炎」の意味・わかりやすい解説

卵巣炎【らんそうえん】

淋(りん)菌ブドウ球菌連鎖球菌などの化膿菌大腸菌クラミジア結核菌などの感染による卵巣炎症多く卵管炎に付随して起こる。症状発熱,下腹痛のほか,卵巣機能の異常など。おもに抗生物質中心とした薬物療法を行う。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 リン

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む