出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…カの大あごや小あごは下唇とともに細いのみ状に伸びているので刺すのに適し,上唇は血を吸い込む管になっている。イエバエでは,大あごと小あごは退化し,他の部分が口吻rostrumとなり,先端のスポンジ状の唇弁で食物をなめる。ミツバチの大あごは食物をかみ砕いたり,巣の材料をこねたりするのに使われるが,長く伸びた小あごと下唇で花みつを吸う。…
※「口吻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...