大主教(読み)ダイシュキョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大主教」の意味・読み・例文・類語

だい‐しゅきょう‥シュケウ【大主教】

  1. 〘 名詞 〙 聖公会、東方正教会などで主教の上位にある職。ローマ‐カトリック教会の大司教にあたる。
    1. [初出の実例]「大主教(ダイシュケウ)及主教の二人雪白法衣を着け」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉三月暦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む