大病人(読み)たいびょうにん

精選版 日本国語大辞典 「大病人」の意味・読み・例文・類語

たいびょう‐にんタイビャウ‥【大病人】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「だいびょうにん」とも ) 大病をわずらっている人。
    1. [初出の実例]「大病人(たいビャウニン)襟を探るは死亡の示し 是を悪症と云」(出典譬喩尽(1786)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む