出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…きわめてじょうぶな耐寒性宿根草で,向陽地であればどこでもよく育つ。 またシオン属Asterには,花屋でシロクジャクまたはクジャクソウと呼ばれるものがある。高さ1.5m以上,茎は木質化し,よく分枝する。…
…アメリカ合衆国の中部,西部原産のキク科の一年草。ジャノメソウ,クジャクソウともいう。1m前後にのび,よく分枝して,6~7月にコスモスに似た径3cmの頭花をつける。…
…Aztec marigold,big marigoldの英名もある。後者は,コウオウソウ(紅黄草),クジャクソウ(孔雀草)などと呼ばれる矮性小輪種で,園芸種は高さ20~30cm,多数の枝を分けて一重,八重,クラウン,万重などの花型の小輪花をつける。花色は黄,レモン,オレンジなどであるが,栗赤色が混じるのが特徴である。…
※「孔雀草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...