寵愛(読み)チョウアイ

精選版 日本国語大辞典 「寵愛」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐あい【寵愛】

  1. 〘 名詞 〙 特別に大切にして愛すること。非常にかわいがること。寵幸
    1. [初出の実例]「時道鏡常侍禁掖、甚被寵愛」(出典続日本紀‐天平宝字八年(764)九月壬子)
    2. 「我、大王に寵愛せられて仏法の名字を不聞ず」(出典:今昔物語集(1120頃か)三)
    3. [その他の文献]〔晉書‐馮紞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む