寵愛(読み)チョウアイ

デジタル大辞泉 「寵愛」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐あい【×寵愛】

[名](スル)特別に大切にして愛すること。「寵愛を受ける」「王妃寵愛する」
[類語]愛する慈しむかわいがるいとおしむ愛でる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寵愛」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐あい【寵愛】

〘名〙 特別に大切にして愛すること。非常にかわいがること。寵幸
続日本紀‐天平宝字八年(764)九月壬子「時道鏡常侍禁掖、甚被寵愛
今昔(1120頃か)三「我、大王に寵愛せられて仏法名字を不聞ず」 〔晉書‐馮紞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

排外主義

外国人や外国の思想・文物・生活様式などを嫌ってしりぞけようとする考え方や立場。[類語]排他的・閉鎖的・人種主義・レイシズム・自己中・排斥・不寛容・村八分・擯斥ひんせき・疎外・爪弾き・指弾・排撃・仲間外...

排外主義の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android