居を構える(読み)キョヲカマエル

デジタル大辞泉 「居を構える」の意味・読み・例文・類語

きょかま・える

その土地と決めて家を建てること。場所を決めてそこに住むこと。
[類語]住む住まう住み着く暮らすじゅうするぐうする居着く居住する在住する現住する定住する安住する永住する常住する転住する移住する先住卜居ぼっきょする

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 卜居 転住

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む