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住する ジュウスル

デジタル大辞泉の解説

じゅう・する〔ヂユウする〕【住する】

[動サ変][文]ぢゅう・す[サ変]
住まう。住む。「辺土に―・する」
ある状態に長くとどまる。
「無法に―・して放逸(ほういつ)無慚(むざん)無理無体に暴(あ)れ立て」〈露伴五重塔
執着する。かかずらう。
「思はずも欲心に―・す」〈曽我・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうする【住する】

( 動サ変 ) [文] サ変 ぢゆう・す
住居をかまえる。住む。 「異境に-・する」 「国内に-・する外国人/新聞雑誌 46
すみか・よりどころとして、とどまる。 「愛に-・すれば人生に意義あり/平凡 四迷
落ち着く。定める。 「源氏合力の心に-・すべきよし、一味同心に僉議して/平家 7
拘泥する。かかずらう。 「世をのがるると云は、名聞にこそ-・したれ/平治

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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