屋久鹿(読み)ヤクシカ

デジタル大辞泉 「屋久鹿」の意味・読み・例文・類語

やく‐しか【屋久鹿】

ニホンジカの一亜種。屋久島にすみ、本土のものより小形で、肩高約60センチ。枝角も第4枝を欠き、3本しかない。やくしまじか。
[類語]鹿日本鹿蝦夷鹿えぞしか本州鹿九州鹿赤鹿大鹿尾白鹿麝香鹿じゃこうじか花鹿箆鹿へらじか豆鹿きょん四不像のろウエムルカリブーサンバートナカイワピチ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む