豆鹿(読み)マメジカ

大辞林 第三版の解説

まめじか【豆鹿】

偶蹄目マメジカ科の哺乳類の総称。ウサギほどの大きさの原始的なシカ類で、背が丸く、目は大きく、角はない。上顎あごの門歯はなく、雄の上の犬歯は牙きば状となる。アフリカと東南アジアに四種が分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

豆鹿 (マメジカ)

動物。マメジカ科に属する動物の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

まめ‐しか【豆鹿】

〘名〙 偶蹄目マメジカ科の哺乳類の総称。最小の有蹄類で、体高二〇~三五センチメートル。背が丸く、角をもたない。南アジアと西アフリカに四種が分布。ねずみじか。

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