廃水(読み)ハイスイ

精選版 日本国語大辞典 「廃水」の意味・読み・例文・類語

はい‐すい【廃水】

  1. 〘 名詞 〙 使用して役に立たなくなった水。用いた後、捨てられた水。
    1. [初出の実例]「河上の製紙工場からの臭いたてる廃水が時どき狭い河をあふれさせて」(出典:鳩(1958)〈大江健三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「廃水」の意味・わかりやすい解説

廃水
はいすい
waste water; sewage

工場,事業場などで使用後,廃棄される水。工場,鉱山などの廃水は公共用水域に排出する水質が水質汚濁防止法などで規制され,一定の処理が必要である。家庭廃水は下水道を経て地方自治体の下水処理場で処理される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む