弁知(読み)ベンチ

精選版 日本国語大辞典 「弁知」の意味・読み・例文・類語

べん‐ち【弁知・辨智】

  1. 〘 名詞 〙 わきまえ知ること。物事道理をわきまえ、思慮分別のあること。
    1. [初出の実例]「此が辨知の者の所期ぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
    2. 「いかでか是を辨知(ベンチ)せん」(出典仮名草子可笑記(1642)四)
    3. [その他の文献]〔荀子‐性悪〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む